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ジャミラは人間に戻りたかったのか。

わたしは人間なのか。人間とは何なのか。

昨日はN響のコンサートへ行ってきました。

 

 昨日は母とN響のコンサートへ行ってきました。
 ドヴォルザークの「新世界から」を聞いてきました。
 ゲストにジャズピアノで有名な「小曽根真」さんが来ていました。ジャズでも素敵な小曽根さんですが、クラシックでも素晴らしい音色を聴かせてくれました。彼は共演者の性質にスッと寄り添って相手に合わせるのが上手なピアニストだなぁと改めて感じました。
 以前、さだまさしさんとデュオで「防人の詩」をやったのをテレビ(生さだ)で見たのですが、見事にさださんの曲をジャズにアレンジし、さださんの歌をしっかりとサポートする見事な伴奏を聞かせてくれました。
 昨日の演奏では、共演者であるN響のプレーンで癖のない演奏に見事にフィットするソロを聴かせてくれました。
 
 フルオーケストラのコンサートの魅力は何と言っても「音色」
 100人近い人数のプロの奏者が一斉に楽器を演奏している空間の空気がとにかく心地いいんです。
 曲がどうか?演奏の質が?と考える前にまず「楽器の音が作り出す空間の心地よさを感じる」
 これは楽器の生音を聴くことのできるライブでは共通して楽しめるポイントではあるんですが、フルオーケストラはその心地よさのレベルが違います。だって、演奏者が100人もいるんですから。
 音を聞いているだけで脳内でいい感じの物質がドバドバ分泌されている感覚が体感できます。
 これは音楽がわかる、わからないという次元を超えて人間が聴覚で感じることのできることなので、耳の聞こえる人ならば万人が共通して体感できる快楽であろうと思います。
 
 音楽的な話はここでしても長くなるだけなので省略です。
 とにかくみなさんコンサートへ出かけよう!
 

新しいイヤホンには線がない。

 
 年末から続いている物欲魔人の影響で新しいイヤホンを買ってしまった。
 今度は完全に無線のイヤホン。
 左右のイヤホンをつなぐ線すらない。完全独立型である。
 Appleが出した「Air Pods」のほぼ半分の値段だった。
 
 小さいのはネットで見てわかってはいたつもりだったが、実物を見て本当に小さくて驚いた。
 入っている箱も小さくて驚いた。

 
 音はやっぱり「それなり」という感じ。
 ただ、自分としては良い音質で聴きたい時には有線のいいヘッドホンを使うので、音質はそこまで気にしていない。
 それよりも線から解放されるということが一番大きいと感じた。
 部屋でパソコンいじりながら音楽を聴く時にも、線がないというだけでかなり快適。
 
 思ったよりもフィット感があって頭を振ったくらいでは落下の危険性はなさそう。
 自分はジョギングしながら使うことはおそらくないので安心。
 
 問題は電池の持ちがどの程度か。かな。
 今日届いたばかりなのでそのあたりはこれから使って見てですね。 

傷物語〈Ⅲ冷血篇〉を観てきた。

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 仕事帰りに観てきましたよ。
 
 しっかり来場者特典もゲットしてきました。
 劇場版傷物語三部作もついに完結しましたね。
 
 新房昭之監督の作品はとても好きなので、彼のセンスにビリビリきました!
 
 化物語シリーズは原作の小説版も読んでいるくらい好きで、今回の「傷物語」も映画化をきっかけに再度読み直しました。
 
 西尾維新さんの作品は、おそらく読んだ読者によって頭の中で展開されている風景がだいぶ違うと思うんですよ。
 新房監督は、誰の脳内にも展開されていなくて、誰の頭の中より素敵なビジュアルを作り出しているなぁと思うんです。
 悪趣味で、暴力的で、エロティックで、サイケデリックで…(全部褒め言葉です!)
 理屈抜きに映像を見てると脳がジンジンする楽しい作品でした。
 
 細かい分析はこれから勝手に自分のノートの方でやるとして、とにかく楽しんできました。
 これから来場者特典の書き下ろし短編を読んでさらに西尾ワールドを楽しみたいと思います。

ウルトラマンオーブを許せた。

 すごく今更だが、アマゾンプライムのおかげでウルトラマンオーブを全話見た。
 今まで、ウルトラマンに対しては昭和期原理主義的なところがあり、近頃のウルトラマンは敬遠してたので、最近の作品をしっかり全話通して見るのはとても久しぶりだった。
 
 「オーブ」はウルトラマンというよりは仮面ライダーに近い「変身ヒーローもの」として見れば、自分の中ではかなり楽しめる作品だった。
 私の中で昭和ウルトラマンは「空想科学もの」なのでここには大きな隔たりがあるのだ。
 
 ただ、下手に自分の中で神作品化してる「初代ウルトラマン」の延長線上として考えるのではなく、
 「プロが作った同人作品」くらいのノリで楽しめば、それはそれでなかなかに楽しい作品として楽しめる事に気づいた。
 
 仮面ライダーも昭和と平成を別の作品群として考えることでフラットな視点で両方を楽しめているので、同じことをウルトラマンシリーズにも応用していけたら今まで楽しめなかった作品も楽しめて急に楽しみが増えた気分だ。
 
 食わず嫌いしないでフラットな気持ちで楽しもうと挑戦して見るって大事だな。って話。
 
 これから今まで見ていないウルトラシリーズを見る旅が始まりそうだ。

新しいMacBook Proのせいで躁期が来てるっぽい。

私は病院に行くほどではないが、自分の気分の浮き沈みがかなり病的だなぁという自覚を持って生きている。

 

そう思って生きることで自分の心の平穏を保とうとしているのだ。

 

年末くらいから物欲がものすごい湧いてきて色々と散財を繰り返して、とどめの一撃として新しいMacBook Proを手に入れた。

同じようなことが起きたのは4年ほど前、MacBook Airを買った時にも同じような精神状態になった。

 

普段やらないブログの更新などをせっせとやったり、

ずっとほっぽりっぱなしになっていた漱石の本を読みだしたり、

バンドの運営方針を一人ノートにガリガリ書いたり、

活動的に脳内が動き回っている。

 

そのくせ夜になると夕飯を食べるために外出するのが憂鬱で落ち込んでしまったりしているのだ。

 

私はどこまでも物質に振り回されて生きている。

漱石はこれを「外発的文明化」と呼んだ。

100年前に産業革命直後のイギリスの町並みを見ながら、漱石は「人々はもっと内発的な文明化に目を向けなければいけない」と警鐘を鳴らしている。

 

100年間もの長い間。

漱石の警鐘は鳴り続けていたのにも関わらず、

人々は「外発的文明化」に振り回され、いたずらに世の中を作り変えてしまった。

自分自身の「内面的文明化」には目をつぶったまま。

 

私の心もまた同じ状態に陥っているのだ。

このままでは「滅びる」ので、

もう少し落ち着こうと思う。

 

落ち着け。自分。

久しぶりのブログです。

 
 
なぜ書かなくなったのか?
 
仕事が決まって忙しくなったから。
 
なぜ再開しようと思ったのか?
 
新しいMacBook Proを買ったから。
 
 
そう、新しいMacBook Proを買いました。
 

 
なかなか大きな買い物で悩みましたが、今使ってるMacBook Airはもう4年近く使っているので「そろそろ新しいのを買ってもバチは当たらないだろう」と自分を納得させました。
噂のタッチバーはまだまだよくわからないですが、新しいMacだというだけでテンションマックスです。
もう、文字を打ち込んでいるだけで楽しい。
 
正月の暇なひと時は十分に潰せると思われます。
 
その一環がこのブログ更新な訳です。
 
これから新しい一年のスタート。
様々な新しい試みが頓挫して行くことでしょうが、とにかくやってみるということが大切だと思います。
新しいおもちゃで存分に遊びたいと思います。

ピックをやめて一ヶ月

ピックをやめて一ヶ月が経ちました。

っていうか、一ヶ月ブログを更新しなかつたらはてブから「そろそろ更新しろや」とメールが来たのです。

 

単音弾きは「親指+人差し指」で落ち着きそうです。

本当はクラシックやフラメンコ的な「人差し指+中指」のスタイルに挑戦したんですが、上手くいきませんでした。

まぁ、継続して練習はやるとして、基本は「親指+人差し指」で弾いていこうと思います。

前回の記事で紹介した「村山義光」さんの弾き方を参考にしてます。

ちょっと固い音が欲しい時は爪の方で弾いたりを混ぜつつ、ピックに浮気せずに己の指を信じて弾いて行きたいなぁ。